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子どもの歯並びについて
こんなことありませんか?

- ちゃんと噛まずに飲み込んでしまう
- 噛んだ食べ物を飲み込むのが難しそう
- 小さな乳歯なのに歯と歯の間に隙間がない
- 指しゃぶりが癖になっている
- 舌がお口の中に比べ小さく感じる
- 唇の上下のバランスがおかしい
- 常に口がぽかんと空いている
- 上下の噛み合わせが反対になっている
- 外傷によって歯が抜けてしまった
これらの症状が気になる場合、よくない噛み合わせになっているかもしれません。
一度当院へチェックにお越しください。
どのような状態だと矯正したほうがいい?
お子様の矯正のタイミングは、骨格が成長し、永久歯が生えてきたタイミングからスタートします。
永久歯が生えてきて、歯の噛み合わせが悪くてガタガタしている場合は、矯正をお勧めします。ただし、受け口など大きな矯正が必要な場合は、3歳くらいから矯正の準備をする必要があります。
いずれにしろ、検診で歯並びをチェックされたら、その時点で来院してください。
お子様の発達に合わせて、最適な矯正のタイミングを調整いたします。

小児矯正を始めるタイミングって?
小児矯正のタイミングは、一般的には永久歯が生えてきた段階です。しかし、受け口など大きな矯正が必要な場合は、3歳くらいから矯正の準備をする必要があるなど、ケースバイケースです。
そのタイミングを見極めるためにも、不安なときはなるべく早く検診にお越しください。
乱れた歯並びの問題って?
見た目の問題が一番と思われがちですが、それよりも・・・
「乱れた歯並びには食べかすが詰まりやすい」「歯磨きがしにくい」「発音や滑舌に支障が出る」「顎関節症や頭痛・めまいの原因」など全身への影響が問題として上げられます。
このような悪影響を防ぐためにも早いうちからの矯正治療を検討いただくことをおすすめします。
相談だけでもお受けしておりますのでお気軽にご来院ください。

矯正の種類
床矯正
顎のサイズが小さくて歯がすべて並ぶスペースがなく、歯並びが悪い場合、従来は永久歯を抜歯してスペースをつくってワイヤーで歯を矯正する方法が一般的でした。
床矯正では矯正装置で顎を広げてスペースをつくるので、抜歯の必要がありません。
| 治療費(税別) | 6万円(拡大のネジのないタイプは3万円) |
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ムーシールド
下の歯が上の歯より前に出ている受け口は「反対咬合」と呼ばれます。ムーシールドは、成長期の反対咬合の治療を目的とした矯正装置です。
| 治療費(税別) | 6万円 |
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